1. HOME
  2. ブログ
  3. 金メダリストが手話で柔道を教える。それが当たり前だった。元&現柔道代表選手とデフリンピックを語る

金メダリストが手話で柔道を教える。それが当たり前だった。元&現柔道代表選手とデフリンピックを語る

9月23日は国連が定めた「手話言語の国際デー」であることから、2023年9月23日(金)、142回目の3.0オンラインカフェは「手話と柔道」をテーマに3名のゲストからお話をいただきました。手話通訳は手話で柔道を教える少年柔道クラブ、東京の志茂柔道クラブの堀資雄先生がご協力くださいました。講演の動画がありますのでご覧ください。

元日本代表選手・吉良暁生氏

吉良暁生氏は2013年第22回夏季デフリンピックで銀メダルを獲得されています。手話と柔道をテーマに、どのような少年時代を送り、どのようにして柔道に出会ったのかなどをお話くださいました。

手話言語の国際デー×デフ柔道 -吉良暁生氏(2013年第22回夏季デフリンピック銀メダル)-

現日本代表選手・佐藤正樹氏

佐藤正樹氏は2021年世界ろう者柔道選手権大会66kg級で銀メダルを獲得されている現役選手です。手話と柔道をテーマに、どのような少年時代を送り、どのようにして柔道に出会い、いまどのように活動しているかなどをお話くださいました。

金メダリストが手話で柔道を教える。それが当たり前だった。堀越穂波氏

堀越穂波氏はオリンピックを目指してヨーロッパ武者修行中に遭遇した手話と柔道のエピソードをお話くださいました。

堀越先生は講談社のウエブマガジン「ミモレ」で連載記事「柔道で五輪を目指した私がヨーロッパに乗り込んでみたら」を執筆されており、今回お話くださったことを記事「9月23日は「手話言語の国際デー」。武者修行中の、手話の思い出」に掲載されています。

関連記事

オンラインイベントに参加!

おススメの書籍

人気記事

最近の記事

友だち追加