ABOUT

judo3.0スクールとは?

柔道から広がる豊かな世界をすべての人に

judo3.0は、誰でも参加することができる学びの場です。

柔道は畳の上で勝敗を争う競技であるとともに、自分や他者、世界との関係に新しい見方、新しいつながりをもたらす学びの場でもあります。

judo3.0が提供する学びは、地域、所属、性別、国籍などを超えて「何か」に出会う体験です。

何を学び、何に出会うかはそれぞれの自由。

ドキドキの自分、ワクワクの世界に出会う機会を柔道から。

多くのイベントがオンラインで無料で開催されています。

いまコロナ禍で柔道が思い通りにはできなくなっていますが、ビデオ会議などの情報通信技術の利用が広がり、世界各地の人々と容易にコミュニケーションが取れるようになっています。

柔道は200以上の国々に広がり、世界では5000万人以上の人々が柔道に親しんでいます。

彼ら彼女らと、地域、年齢、所属、性別、文化の違いを超えて一緒に学んだり、一緒に学びの場を作ったりすることができるところ、それがjudo3.0の学びの場です。

judo3.0はオープンな「対話」と小さな「挑戦」を大切にしています。

響き合う他者との出会いは新しい世界の入口であり、私たちを豊かにしてくれますが、自分の想いを表現し、オープンにフラットに他者と話し合うこと機会はなかなかありません。

judo3.0の学びの場では参加者がオープンにフラットに対話することを大事にしています。

小さくやってみること、心の奥底にある想いをカタチにする一歩を踏み出してみること、例えば「あの人と連絡を取ってみる」「見学にいってみる」「イベントに参加してみる」、ほんの小さな一歩で世界は開かれていきます。

もっとも、挑戦するとしばしば孤独や不安を感じます。judo3.0は各地の挑戦者、そして何かに挑戦したいと思っている人々が集う場であり、一人ひとりの挑戦を応援することを大切にしています。

judo3.0が目指していることは、日本そして世界の柔道関係者が協力して世界最高の教育機関をつくることです。

人新世(人類の時代)といわれる新しい時代において、私たちが直面している課題とは、地球上の人々が共に栄える教育をどうやって築いていくか?ではないでしょうか。

世界各地に柔道の先生と生徒がいます。

一緒に柔道をする、ただそれだけで言語や文化の違いを乗り越えて関係を深めることができます。

これだけの広大なネットワークを持ち、かつこれほどの効果的な教育機会をつくることができる教育機関はなかなかありません。

次世代の教育機関として柔道をアップデートすること、これがjudo3.0のミッションです。

judo3.0の活動は各地の有志が担っています。そして、個人サポーターからの会費や寄付によって支えられています。

その特長は対話から生まれるプロジェクトです。

海外の柔道の先生と日本の柔道の先生が対話をして、国際柔道交流が生まれたり
発達障害のある生徒の指導に取り組み人々が対話をして、勉強会をはじめて本を作ったり

想いを持った人が出会い、話し合いをはじめると化学反応が起きることがあります。judo3.0のプロジェクトを担っている有志も最初は一人でイベントに参加した方々でした。

judo3.0は人々の学び場であるとともに、有志が仲間と出会い、新しいプロジェクトを立ち上げる場でもあります。
応援いただけたらありがたいです。