柔道着をもって旅した女子。ドイツで心安らぎ、チェコで涙があふれた。

目次
⒈ 旅の始まり
  • 海外への憧れ
  • マティアスとの出会い
  • judo3.0でのつながり
⒉ドイツ
  • 12月28日~30日 出発
  • 12月31日~1月2日 新たな出会い
  • 1月2日 さようならドイツ
⒊ チェコ~オロモウツ~
  • 1月2日 オロモウツへ
  • 1月3日 2018年私の初稽古
  • 1月3日 楽しい夕食
⒋ チェコ~オストラバ~
  • 1月5日朝  オストラバへ
  • 1月5日午後  楽しい道場訪問と学び
  • 1月5日夜  家族の温かさ
⒌ 旅の終わり
  • 1月6日早朝 マティアスとの別れ
  • 帰国して、思うこと

⒈ 旅の始まり

海外へのあこがれ


こんにちは。
古賀塾指導員の小野綾子です。

私は以前から海外に興味があり、柔道衣を持っていろんな国へ旅をするのが夢でした。
その国の空気を吸い、文化に触れることももちろん目的の1つではあります。しかしそれ以上に海外で柔道をすることの方が興味深く、柔道を通して世界中に友だちができたら、なんて素敵なんだろうと想像を膨らませていました。

私自身、海外で柔道をした経験は大学4年生のときに学生柔道連盟で行った中国と、社会人になってから高校時代の友人に会いに行ったタイの2回です。どちらの国でも温かい歓迎を受け、柔道をしているというだけでヒーローのように扱われたことを覚えています。
今回、私は冬休みを使って、ドイツとチェコへ旅行に行ってきました。
そしてチェコでは2つの道場に伺うことができました。
なぜドイツとチェコという国を選んだのか。
きっかけは2つあります。

マティアスとの出会い

1つ目のきっかけは、古賀塾へ来てくれたマティアスとの出会いです。
彼は春から夏にかけての6ヶ月間、日本体育大学へ留学をしにチェコから日本へ来ました。
その間に、少年柔道の勉強がしたいと、何度も古賀塾を訪れてくれました。勉強熱心で初めは道衣を着ないで、稽古メニューを一生懸命ノートにとり、疑問に思ったことがあれば積極的に質問をしてくれました。
基本的に、彼との会話は英語。私は英語が得意ではないので、初めはしどろもどろでしたが、彼も優しく、言葉を選びながら何とか伝えようとしてくれたり、回数を重ねることに日本語も少しずつ挑戦してくれるようになりました。
道衣を着て子どもたちと楽しそうに稽古するマティアスも印象的です。
また、子どもたちの試合会場にも足を運んでくれ、一緒に応援してくれたりしました。子どもたちにとっても次第にマティアスの存在は大きくなっていきました。
私は彼と出会ったことで、チェコという国を知り、いつか彼の道場にも行ってみたいと思うようになりました。
そして冬休みの計画を立てようと思った時に、ハッと思い出したのが彼のことです。
よし!チェコに行こう!
その時に私のチェコ行きは決まりました。

古賀塾に来てくれたマティアス!

judo3.0でのつながり

そして2つ目のきっかけは、judo3.0でできた新しい仲間やたくさんの先生方との繋がりです。
judo3.0の活動の中で、それぞれの柔道に対する熱い想いや、豊富な経験、体験談など、貴重なお話を聞く機会が多く、いつも楽しく活動に参加させていただいています。
その中でも、海外との交流や繋がりを持つ先生が多いのが印象的でした。実際に海外で指導されていたり、自分の道場へ呼んだり、子どもたちを連れて行ったりと、海外での柔道経験を語る姿はとてもイキイキしていて、輝いて見えたことを今でも覚えています。

話を聞きながら一緒にワクワクしている自分に気づき、また柔道衣を持って海外に行きたい!という想いがフツフツと湧いてきました。
そして3.0マガジンを見ていると、チェコで柔道指導されている米永源さんの記事を発見。
なんというタイミング。
迷わず連絡を取り、道場へ行きたいことを伝える「是非来てください!」とすぐに返事をいただくことができました。
それからというもの、ワクワクが止まりませんでした。

そして冬休みにチェコへ行くことを、judo3.0で出会った津田塾大学のマーヤ先生へ伝えると「いいですね!よかったらドイツで一緒に年を越しませんか?」という素敵なお誘いが!
ドイツ出身のマーヤ先生とはjudo3.0で出会ってからというもの、ドイツの柔道指導についての話を聞かせていただいたり、一緒に稽古をしたり、食事に行ったりなど、とても仲良くさせてもらっている先生です。
チェコだけの予定でしたが、ドイツにまで行けるなんて!
英語ができない、初ヨーロッパの私にとってはとても心強く、そして一緒に旅ができることが嬉しく、さらにワクワクは高まりました。

⒉ ドイツ

12月28日~30日 出発

そして12月28日、いざ出発!
不安だった飛行機の乗り換えも無事に成功し、マーヤ先生とはプラハ空港で待ち合わせ。
合流できた時には本当に安心して、思わず抱きついてしまいました。

29日にプラハを観光し、マーヤ先生の故郷ドレスデンへ。
30日はドレスデンを観光し、マーヤ先生のお友だちがいるハンブルクへ。

ドレスデンの街並み、素敵でした。

12月31日〜1月2日 新たな出会い

ハンブルクで出会ったマーヤ先生のお友だちがまた素敵な方でした。
名前はヘルゲさん。彼は空手家で日本にも何度か来たことがあるそうです。
日本と空手が好きで、お家の本棚には日本語の教本や空手の本がたくさん置かれていました。

マーヤ先生は柔道ではなく、もともとは空手をしていたそうです。2人は久しぶりに会ったこともそうですが、空手の話でもとても盛り上がっていました。
日本の文化にとても関心があり、日本が好きという想いが伝わってきて嬉しくなったのと、初めて会う私に対しても気を使ってくれて、優しく接してくれたことに心温まりました。

31日は彼が車を借りてくれ、北ドイツへ向かいました。予約してくれたコテージは大自然の中にあり、広々としていました。
そこでの時間の過ごし方はとてものんびりで、自分の時間を大切にしたり、散歩に出かけたりと本当に心安らぐ素敵な時間となりました。
ヘルゲは料理も得意で手料理を振舞ってくれました。これまた絶品!
年越しは静かに迎え、3人で手持ち花火でお祝い。
本当に素敵な年越しで言葉にならないくらいの胸いっぱいな気持ちでした。

1日は北ドイツ観光したり、コテージでゆっくり過ごすことができ、素晴らしいスタートを切ることができました。

 

コテージの周りには、雄大な景色が広がっていました。

ヘルゲさん、ありがとうございました!

1月2日 さようならドイツ

そして2日は別れの日。
駅まで送ってくれたヘルゲ。彼との会話は少なかったのに、一緒に過ごした時間が温かくて、一気に寂しさが込み上げてきました。
ドイツで友だちができるなんて思ってもみませんでした。
3月にまた日本に来るそうなので、彼に会いに行きたいと思います。

そして電車で2時間かけてベルリンへ。
ここで日本へ帰るマーヤ先生とお別れ。
マーヤ先生のおかげで楽しい旅となり、ヘルゲと出会うことができて、素敵な年を越すことができました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

ここからはまた1人旅。
いよいよ柔道の旅が始まります!

⒊ チェコ~オロモウツ~

 

1月2日 オロモウツへ

電車でベルリンから2時間かけてプラハへ戻り、電車を乗り継いで米永源さんのいるオロモウツへ。
乗り継ぎは本当に心臓バクバク。
無事に着いて一安心。
夜遅いのにも関わらず、駅まで迎えにきてくれて、部屋まで貸してくれました。

初めましての源さんでしたが、話をしていくと彼は日本体育大学の卒業生で、古賀塾で学生コーチをしてくれている先生を知っていたり、鹿児島出身で私の出身大学(環太平洋大学)の後輩と同じ道場だったりと、繋がりが多く、すごく嬉しくなりました。

1月3日 2018年私の初稽古

3日は朝から観光し、17時半から源さんが指導している柔道クラブオロモウツ道場へ行きました。
この日は水曜日で技の研究の日。
生徒は中高生が中心で、中にはカデのヨーロッパチャンピオンやチェコの有力選手がいました。

技を教える機会をいただき、寝技では彼らの質問から”逆三角”のポイントや三角のパターンをいくつか紹介し、立ち技ではステップ一本背負いとステップ大外刈りを紹介しました。

研究に入ると、生徒たちは真剣な顔つきで何度も反復を繰り返します。試した後には私の顔を見て、できているか確認。言葉がわからないので直すところを身振り手振りで教えたり、オーケー!やグッド!とボディーランゲージで伝えると、ニコッと笑顔が溢れます。
伝わってる!とこちらも嬉しくなります。

長い時間の研究だと、ダラけたり、集中力がきれたりしてしまうことも多いですが、彼らは違いました。
熱心に技に取り組み、そして周りの仲間を気遣うことができ、できていない子に対して教えてあげる姿も見られました。
なかなかできることではありません。
最後まで集中し、稽古を終えました。

1月3日 楽しい夕食

その日の夕飯は、源さんが声をかけてくれて、パラツキー大学の日本人留学生の女の子6人と日本語学科のチェコ人の男の子4人が集まってくれました。
源さんは柔道だけでなく、留学生や日本に関心のある方との交流も多く、視野を大きく広げ、人との関わりを大切にしていることがわかりました。
また源さんはチェコで唯一の日本人柔道家でもあり、周りの人からも尊敬されている存在であることがわかり、とても素敵な人だなと思いました。

留学生は英語を勉強しに来たそうですが、チェコ語も勉強し、積極的に外に出たり、休みの日にはヨーロッパを旅行したりと、すごくいい経験をしているようでした。

また日本語を勉強しているチェコの学生は日本が大好きで、日本へ行きたい学生も多くいつるようです。ただやはり、航空券が高かったり、留学でないと行けなかったりという悩みもありました。
そこで思いついたのがjudo3.0の紹介。もし柔道を始めたら、日本へ来た時にはjudo3.0の仲間たちが受け入れてくれることを話しました。
また留学生にも柔道の話ができ、日本の道場の訪問に関心と興味を持って貰えたことが嬉しかったです。
新しい素敵な出会いをいただき、楽しい時間を共に過ごすことができて感謝しています。

チェコの街並みも素敵でした。

1月4日 子どもたちに柔の心を

4日の朝は稽古を見に、高校の道場へ。
前日の一本背負いと大外刈りの打ち込みと投げ込みをし、組手や技の入り方の研究を1時間みっちり行いました。

帰ってから空いた時間に、また観光へ連れてってくれました。
前日の夕飯で一緒だった日本語学科のヤンさんも一緒にでした。
日本語がすごく上手で、会話もほとんどが日本語でした。
丘の上にある見晴らしのいい教会や、動物園を回りました。
ヤンさんも初めて訪れた場所だったらしく、一緒に感動を味わうことができました。

そして観光を終え、再び道場へ。
17時半から小学生のクラスと19時からの中高生のクラスの稽古に参加させていただきました。

小学生のクラスでは、パネルシアターを使った嘉納治五郎師範のお話をさせてもらいました。パネルシアターに興味深々で集中して話を聞いてくれました。
柔道がどのようにしてできたのか、柔道で大切にされている精力善用と自他共栄の意味を話し、稽古で心がけてほしいことを伝えることができました。
私が日本語で話し、源さんが英語で訳し、さらにコーチがチェコ語に訳して話をしてくれました。
以前まではチェコで競技人口の少なかった柔道ですが、リオオリンピック100kg級において金メダルをとったクレパレク選手のおかげで柔道が注目され始めたそうです。
この機会に嘉納治五郎師範や、柔道精神についての話を聞かせることができたことにすごく感謝されました。

また中高生クラスでは乱取り中心のメニューで、一緒に混じって稽古させていただきました。

よく海外の柔道は打ち込みが汚いと言われたり、組まない柔道が目立つと言われていますが、そんなことはありませんでした。しっかりと力強い打ち込みができているし、乱取りでも釣手と引手、2つ持って投げる姿が見られました。
力も強く技も多彩で、久しぶりに本気で乱取りをすることができ、私自身バテながらも楽しく稽古することができました。

最後の補強運動ではトレーニングと打ち込み投げ込みが混ざり、きついメニューとなっていましたが、選手たちは自分自身を追い込み、仲間に声をかけ、全体を盛り上げてみんなでやり切る様子が見られました。
彼らは意識が高く、やる気に満ち溢れていました。
まだまだ強くなっていくのだろうと強い可能性を感じました。これからの活躍が楽しみです。
そして源さんも、先生や選手たちから信頼を置かれ、チームのために自分の技術を伝えたり、稽古をつけたりと積極的な指導をされていました。
終わりには、チームTシャツやお土産をいただきました。また選手たちもフレンドリーで、写真をたくさん撮ってくれました。
オロモウツ柔道クラブの皆さん、ありがとうございました。

源さん、お世話になりました。ありがとうございました!

4. チェコ ~オストラバ~

1月5日朝  オストラバへ

5日の朝、源さんが駅まで送ってくれ、1時間電車に揺られてマティアスの待つオストラバへ。
合流した瞬間、マティアスの飛びっきりの笑顔とハグが私を包み込みました。
本当に来るとは思っていなかったらしく、「ユーアークレイジー!」が一声目でした。

私も、自分がチェコの地を踏んでいることが信じられませんでした。
始めは彼に会いたくて組んだ旅行なのに、詰まりに詰まって最後の1日しか滞在できないことを少し後悔…。
しかし、彼はそんなことも気にせず、ハッピーな様子でずっと笑顔で私を受け入れてくれました。

マティアスとの会話は、基本英語です。私は正直、彼の英語を全て理解できたわけではありません。しかし不思議と会話は止まらず、なんとなくわかるし、伝わっている。心地よい時間が続きました。
オストラバには6つの道場があるそうです。
観光とランチをしたあとに、オストラバの1番大きな道場へ行きました。稽古はお休みでしたが、広々とした道場で環境も良く、綺麗な道場でした。
そのあとにお茶する?それとももう1つ道場見にいく?との問いに迷わず、道場を見にいくと答えました。

もう1つの道場は住宅街の中にあり、道場がある施設の中には児童館もありました。
道場は以前は体育館だったのか、バスケゴールやトレーニング器具が置かれていました。床の上に畳を敷いて作られた道場でしたが、広さも十分でこちらも綺麗な道場でした。

1月5日午後  楽しい道場訪問と学び

そしてマティアスの道場へ
マティアスの道場は子どもがメインで5歳から12歳を対象としていました。
15時半から17時までが5歳から8歳
17時から18時半までが9歳から10歳
18時半から20時までが11歳と12歳のクラスに分かれていました。
どのクラスも大体30人くらいいたのではないかなと思います。

オストラバの道場へ来た日本人は私が初めてだったそうです。
子どもたちは私を見るなり、キラキラと眩しい笑顔で近寄って来ます。次々とくる子どもたちの手にはプレゼントが!

「え?なんで?なんで?」
私は本当にびっくりしました。
マティアスが私が来ることを事前に伝えてくれていたそうです。
始めからウルウルさせられましたが、そこはグッと我慢しました。

どのクラスでもアップで遊びを取り入れ、楽しい雰囲気にさせていたのが印象的です。
そして小さいクラスから基本、応用とレベルアップしたメニュー構成になっていました。
最初のクラスでは固め技。真ん中のクラスでは背負い投げ。最後のクラスでは襟回しとステップ大外刈りを説明し、反復練習を行いました。
マティアスは私にあえて日本語で技を説明してくださいと言いました。
彼らにとって、日本語も初めてで新鮮だから聞かせてあげたいという彼の想いからでした。
説明の間、子どもたちは本当によく集中してきいてくれました。そして楽しそうに取り組んでいたのが印象的です。
稽古の中では「いち、に、さん、し」や、「みぎ、ひだり」など、日本語で号令をかける場面も多くありました。
日本の子どもと変わらず、元気いっぱいで本当に可愛かったです。
これからも楽しく道場に通ってくれたらいいなと心から思いました。

マティアスとの会話の中で納得したことは「子どもたちは何もしなくても大きくなる。そして大きくなったとき、強くなりたいと思う子は自ずとやるし、楽しく続ける子もいる。だからこちらから強制することなく、自主性を伸ばしていきたい」ということでした。改めて、指導者の役割は選手に寄り添うことだなと思いました。

1月5日夜  家族の温かさ

稽古後には彼のお父さんも一緒にピザを食べに行きました。お父さんは柔道は未経験ですが、見るのは好きだそうです。柔道は素晴らしい、彼に柔道をさせてよかったと胸を張って言っていました。
とてもフレンドリーですぐに打ち解け、なぜか君が代を歌うことになりましたが、それもいい思い出です。
そして、その日はマティアスのおばあちゃんの家へ泊まりました。遅い時間にだったのに、おばあちゃんは起きて温かく歓迎してくれ「あなたに会えて本当に幸せ」と力強いハグをしてくれました。

次の朝早いにも関わらず、私とマティアスはお互いの道場の話や柔道の話に華を咲かせていました。
朝は3時半起き。
おばあちゃんは置き手紙と朝食を準備してくれていました。そして電車の中で食べてとお弁当まで持たせてくれました。
オストラバ4時半発の電車でプラハへ。

⒌ 旅の終わり

1月6日早朝 マティアスとの別れ

マティアスと過ごした時間は、短い時間でもすごく温かい時間だったことを覚えています。
彼とオストラバの駅で別れるときには、なぜだろう、自然と涙が溢れてきました。
また会えるとわかっていても、やっぱり寂しい。
すぐ会えない距離だからこそ、寂しさも増したのだと思います。
でも彼との絆は確実に深まりました。


彼の夢は小学校の先生になって子どもたちに柔道を教えること、そして2020年の東京オリンピックでまた東京に来て柔道競技を観戦することだそうです。
彼の夢が叶いますように。
2020年また彼と会えることが楽しみです。

マティアスさん、ありがとうございました!

帰国して、思うこと


長いようで短かった11日間。
振り返ってみても本当に最高の旅となりました。
ドイツやチェコは古い建物がたくさん残っていて、街並みが綺麗でした。
羽を伸ばして、心にも余裕ができ、ゆっくり落ち着いて過ごすことができました。
そして何よりも人の温かさを感じることができた旅となりました。
これも全て柔道が繋いでくれた縁です。柔道にすごく感謝しています。

海外で柔道をすることで、改めて柔道が愛されていることを知り、自分が柔道を選んで本当によかったと思うことができました。
是非、チャンスがあれば海外へ道衣を持って行ってみてください。
または、海外から来た柔道家と一緒に稽古をしてみてください。
言語ではなく、柔の心で繋がる感覚を多くの方に味わってもらいたいです。


もちろん国内でも!
柔道でたくさんの繋がりができ、素晴らしい仲間と出会い、そしてみんなが自分を応援してくれる。自分も誰かを応援したくなる。

柔道の繋がりで、心温まること間違いなしです。

プロフィール

小野綾子

茨城県出身。神奈川県川崎市在住。土浦日本大学高等学校卒。環太平洋大学乳幼児教育学科卒。柔道四段。インターハイベスト8。全日本学生体重別選手権第3位。大学卒業後、保育園で4年間勤務し、その後、大学の恩師でもある古賀稔彦の道場古賀塾ヘッドコーチとして現在は3歳〜50歳と幅広い年齢を対象に柔道指導を行っている。

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