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【活動報告】オンライン出版記念パーティを開催

2020年6月28日(日)15:30~17:30、書籍「発達が気になる子が輝く柔道&スポーツの指導法」のオンライン出版記念パーティを開催しました。柔道クラブの指導者、福祉施設の指導者、研究者、保護者など、30名以上の皆さまにご参加いただき、著者のトークションほか、小グループに分かれての読者交流会を行いました。

また、参加者の皆さまから、以下の通り、書籍「発達が気になる子が輝く柔道&スポーツの指導法」のご感想をいただきました。

  • 発達に凸凹のある子どもと接するには指導者側の学習もさることながら、保護者との関わり方が大切になってくると再認識しました。
  • 「柔道指導の臨床例」では、柔道指導の場面での具体的なポイントが満載で、すぐに役立つ内容だと思います。子供たちが成長するのは「自分はここにいていいんだ」と居場所があると感じたときという浦井氏の言葉に感銘を受けました。
  • 柔道の教育的な価値は、嘉納治五郎師範の真髄ですが、さらに実際の経験、科学的見地からアプローチされており、素晴らしいと思いました。そして、発達障害にフォーカスされているのは、タイムリーだと感じます。
  • 体験談や内容が良くまとまっているためとても読みやすい。すぐに現場で応用できるのが良かった!
  • ワ-クショップの内容に実際の執筆者の方々の具体例などありわかりやすいです。
    指導者ではない自分にも、発達障害や凸凹の子どもへの理解が深まりました。また、文章がとても分かりやすく、抵抗なく読むことができました。
  • 柔道の指導者なく、保護者の方、教育関係者の方(大学生も含む)、子どもたちに携わる多くの方に読んで頂きたいです。現在、柔道は、コロナウイルスの影響で段階的に練習が開始されました。基礎からゆっくりとスタートが始まった今、子どもたちの一人一人の様子がよく見えていると思います。以前より、気になっている子どもがいるとしたら、この本を読んで頂きたいです。柔道の指導が楽しくなると思います。そして、子どもたちが柔道を大好きになってくれると思います。
  • 少年期の柔道に携わる方以外でも、この本から学ぶことで実生活が豊かになります。勝負の結果や、障がいの有無も、懸命に頑張る者にとっては善悪をつけられるものではないと感じました。人種、年齢、性別、障がい、それぞれの人生の背景と、多様性を当たり前と感じ受け入れられる人間が、今後必要になると思います。
  • 発達障害者への特化した柔道の指導書として画期的なものです。理論的に実践的にも理解でき、これなら多くの方々に分かりやすく受け入れられると思いました。

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