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【活動報告】信州少年少女全国柔道交流大会(長野県)でワークショップ等を実施

2022年11月19日、20日、長野県松本市にて、交流大会実行委員会が主催する第1回信州少年少女全国交流大会が開催されました。judo3.0は本大会の運営に関与させていただき、ワークショップやオンライン研修などを実施しました。嶋田美和氏(長崎 諫早市柔道協会)、久保田浩史氏(東京 東京学芸大学柔道部監督)、丸山照晶(神奈川 私立中高教諭)氏、小野綾子(福井 福井工業大学附属中高女子柔道部監督)氏、酒井重義(宮城 NPO法人judo3.0)が当日のワークショップや事前・事後のオンライン研修(2022/10/23,11/13,11/23)を実施しました。

本大会は、新しい大会を作る、という実行委員会の強い意思の下、先駆的な取り組みが数多く行われました。思いっきり試合をさせてあげたい、という思いから、22面もある試合会場で30分おきに団体戦が行われ、二日間で20試合以上する選手もいたそうです。

ワークショップでは、下記の通り、①柔道を作った人はどんな人?(嘉納治五郎の物語)、②夢をかなえる目標のたてかた、③遊んで強くなる(柔道あそび)が行わました。また事前に2回、事後に1回、「質問する力」をテーマとしたオンライン研修が行われ、2回目の事前のオンライン研修では、堀川恵選手と出口クリスタ選手が登壇、参加した子供たちは両選手にたくさん質問をしました。

大会の企画運営にjudo3.0が参加することは初の取り組みとなります。このような機会をくださった交流大会実行委員会の皆様、そして、ワークショップやオンライン研修にご参加くださった参加者や保護者の皆様に感謝申し上げます。今回の実践を振り返りながら次につなげていけたらと思っております。

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