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【活動報告】宮城県女川町の起業支援プログラムにて発表

2018年12月9日、宮城県女川町にて、特定非営利活動法人アスヘノキボウが主催する起業支援プログラム「創業本気プログラム」の発表会があり、当団体代表の酒井が「世界中に友達100人できる教育を地方の柔道クラブから」というテーマでプレゼンテーションさせていただきました。

宮城県女川町は「新しいスタートが世界一生まれる町へ。」を掲げ、創業支援を積極的に行っています。女川町に本拠地を置くNPO法人judo3.0は、今回、2018年10月から12月、全6回のプログラムに参加させていただきました。

カフェやラーメン店の開業を希望する方や、障がい者福祉事業や医療関係者向けの研修事業の立ち上げを目指す方など、意欲溢れる起業家のみなさま、そして素晴らしいメンターの皆様からのサポートを得て、3か月間、学ばせていただきました。

最終プレゼンテーション当日には、女川町長である須田さまはじめ行政関係者、町内の事業者のみなさまほか、町外・県外からもご参加いただき、活発な議論が行われました。

柔道にあまり関心がなかった人々にとって、柔道に関する事業にプレゼンは、「自分にはあまり関係がない話だ」と思ってしまいます。どうやったら興味関心をもっていただき、共感していただけるか、すなわち、NPO法人judo3.0の事業の社会的な価値をどうやったら伝えることができるか、この点に苦慮した3か月間でした。何度もプレゼンをしてフィードバックをいただき、資料を作り直し、最終的には参加した方々から「柔道やっていたらよかったなと思いました」「応援したいなと心から思いました」など素敵なコメントをいただきました。

ご参加者の感想やフィードバックは以下の通りです。

  • 柔道やっていたらよかったなと思いました。とても面白かったです。ぜひ頑張ってほしいです。
  • 柔道を通じて、子どもたちが世界とつながる、世界に友達100人というビジョンにとても同感、ぜひ実現してほしいなと思いました。
  • アイデア、酒井さんのキャラクター、とても素晴らしく、応援したいなと心から思いました。皆さんも言っていましたが、酒井さん自身が金銭面で苦しくなった時にも続けていけるような収支の体制は必要だと思いました。
  • コミュニティの力、人と人とが接する力をモデルにしていく形は素晴らしいと感じました。
  • 別のジャンルでも形になるんではないかと思いました。
  • 最高でした。お世辞抜きにして酒井さんの熱い想いに感動しました。
  • 柔道を通じて国際競争力が高い人材が育つ可能性がある取り組みだと思いました。
  • 柔道に興味を持ちました。言葉じゃなくて、つながる強さが楽しみです。
  • 目指されている世界観、子どもたちの可能性を柔道という軸でより広げていくというビジョン、とてもすばらしいなと感じました。おそらく世界観への共感者(指導者・教育者を中心に)がたくさんいると思うので、その人たちをより中心の企画・運営に巻き込んでいけたら、大きな活動になっていくのかなと感じました。酒井さんお一人で活動するのではなく、多くの方をより巻き込めたら素敵です。
  • 柔道の経験がなくても共感される方は多いと思います。世界観への共感を軸に、たとえ柔道に関心がなくても、その世界をともにつくりたい、という方々にこのプロジェクトが広がっていったら、資金面もムリなく集まっていくのかな、と思いました。
  • 今柔道やっていない人に柔道を広げるということはやらないのでしょうか?会員になることで柔道の楽しさを体験できると、柔道やってない人でも関われるかも。
  • 柔道の寸劇、めちゃくちゃ面白かったし、(非言語コミュニケーションとしての柔道の力が)一発で伝わりました。何より酒井さんの熱量が内容と自信ともにガンガン伝わるプレゼンテーションで、応援したい!と思った人は多かったのではと思います。
  • 女川から世界につながる夢のある取り組みで、ぜひ収支バランスを含めて向上してほしいと思います。
  • これからは各スポーツ業界間で子供の奪い合いになると思いますが、この取り組みによると柔道は、国境を超えられる人材育成という強力な機能がアピールできるので、周知のさせ方に工夫が必要だと思います。楽しみにしています。
  • judoという所から広い世界を知ることができる素晴らしい機会だと思いました。

このプログラムで学んだことを生かし、事業のビジョンや魅力をより多くのみなさまに知っていただけるよう、活動していきたいと思います。

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