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【メディア掲載】二つのラジオ番組に出演

ラジオ石巻

2020年7月17日、宮城県石巻市、東松島市を放送エリアとする市民参加型の地域コミュニティFMラジオ「ラジオ石巻」にて、発達障害と柔道指導に関するNPO法人judo3.0の活動を取り上げていただき、NPO法人judo3.0代表の酒井が出演しました。

TOKYO FM「Honda Smile Mission」

2020年7月30日、TOKYO FMなど全国FM36局で放送中のラジオ番組「Honda Smile Mission」にて、発達障害と柔道指導に関するNPO法人judo3.0の活動を取り上げていただき、NPO法人judo3.0代表の酒井が出演しました。

ラジオ番組で取り上げていただいた内容の詳細はこちら。取材してくださったルーシーさんの感想はこちら

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宮城から柔道教育を広める 男性をリサーチせよ!
「Judo3.0」代表 酒井 重義さん
宮城県 牡鹿郡 女川町

牡鹿郡女川町から柔道教育を広める活動をするNPO法人「judo3.0」。
今朝は、代表の酒井重義さんにお話を伺いました。

「judo3.0」の<3.0>が、何を意味しているのか気になっていたルーシー。
柔道教育のバージョンアップをイメージして名付けられていました。
まず<バージョン1.0>は、嘉納治五郎氏により柔道が教育目的に変わった事。
<バージョン2.0>は、オリンピック競技になりスポーツ分野に進出した事。
今、酒井さんが目指しているのが次のバージョン。それは次世代の教育。
柔道を通して諸外国の人々とコミュニケーションが取れるようになる事です。

スポーツの多くは、ルールさえ知っていればすぐに始められるもの。
酒井さんは言葉の壁を越えたコミュニケーションツールだと考えています。

さらに柔道は、発達に遅れが見られる子供にも良い影響をもたらすそう。
発達障害は言葉の遅れやコミュニケーションが不得手だと指摘されてきました。
しかし、研究が進み、体の不器用さが発達に影響を及ぼしているのでは?
そう考えられるようになってきました。

柔道は道具が不要で、人数は1対1。
発達に遅れのある子供たちにとって取り組みやすいスポーツです。
「柔道の特性を活かして、より深くスポーツと関わってほしい」。
そう考える酒井さんは、5月に本を出版しました。
「発達が気になる子が輝く柔道&スポーツの指導法」。
多角的に見た柔道の可能性を感じる事が出来ます。

柔道三段の酒井さん、以前は東京で弁護士として働いていました。
社会をよりよくできるということで選んだ職業。
でも、いつかスポーツがよりそのツールになるのではと思うようになります。
そこで、身をもってその考えが正しいか確かめるため、旅行に出ました。
アメリカに渡り、アポなしで柔道場を訪れ、受け入れてもらえるか試したのです。
酒井さんの考えは、間違っていませんでした。
この実体験が今の活動に繋がっています。

「様々な国の人たちと共に働く将来も遠くない。
その為に、幼少期から外国の人達と楽しみながら時間を過ごす機会を作りたい。」
そう話す酒井さん。
日本を代表するスポーツである柔道。
日本人が誇れる文化であることを再認識することが出来ました。

【上記はHonda Smile Missionのウエブサイトから引用】
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