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スポーツ×発達凸凹ラボ the 3rd

名称

スポーツ×発達凸凹ラボ the 3rd

日時

2021年4月14日水曜日 20:00-22:00

場所

オンライン(ビデオ会議zoom)

内容

スポーツと発達障害についての勉強会
①「サッカー療育」(仮) 広島 高橋 拓也氏 日本発達支援サッカー協会
②「運動と社会性」(仮)岐阜 野口翔氏 NPO法人はびりす(著書「凸凹子どもがメキメキ伸びるついでプログラム」)

料金

無料

申込

どなたでもご参加いただけます。お申し込みフォーム https://forms.gle/1GzC7o6WjWhWfjnb7

詳細

facebookイベントページ https://fb.me/e/2yWScMYZN

主催

スポーツ×発達凸凹ラボ

協力

NPO法人judo3.0

□題名
「現場にて肌で感じたさっかぁりょういくⓇの可能性 -グリーンカードの持つ力に注目-」

□概要
私は、日本発達支援サッカー会の認定コーチとして、発達障害がある子ども達にサッカーを活用した療育を提供しています。その療育の概要をお伝えするとともに、「グリーンカード」を応用行動分析の強化子として活用していますので、その実践例などを報告します。

□講師
髙橋拓也氏
日本発達支援サッカー協会認定コーチ
Stirs

□題名
『運動がつなぐカラダ・心・社会(仮)』

□概要
「先生、運動ばっかりじゃなくてコミュニケーションとか社会性とかの訓練もしてください」
ご家族の方からこんなことを言われたことはありませんか?

そんな時、僕はこう答えます。

「そうですね。でもこれは運動能力を高めることが目的ではなくて、実は社会性に関わる脳のシステムにアプローチしているんですよ。その秘密は、、、(略)」

脳には社会性に関わるシステムがいくつかありますが、僕は次の3つを重要視して療育を行なっています。

それは、
①共感のシステム、
②交流のモードに関わるシステム、
③心がつながるシステム

私たちの脳ははいくつかのシステムを巧みに使い分けながら社会交流を図っています。
そして、これらの機能が発達することに、運動が深〜く関係しています。

そんな、少しマニアックかつ、皆さんの運動指導の中で役立つかもしれないような内容を自論を交えつつお話しさせていただきたいと考えています。

■講師
野口翔氏
NPO法人はびりす 作業療法士
アラフォー。3児の父。少年時代は自分自身が発達凸凹で自己肯定感を持てなかった。高校以降、陸上や格闘技などを経験。心身と向き合うことを通して、生きづらさを解消してきた。発達障がいと呼ばれる子どもたちが自分らしく人生を謳歌できるように、自身の経験を活かして、子どもたちのカラダづくりを通した心や社会性の発達に取り組んでいる。
【著書】
・凸凹子どもがメキメキ伸びるついでプログラム
・統合と解釈のための小児リハ評価ガイド(事例掲載)

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