小崎亮輔

埼玉県出身、東京都文京区在住。順天堂大学大学院博士後期課程修了。博士(スポーツ健康科学)。現在、順天堂大学非常勤助教。小学生から柔道を始め、順天堂大学4年次には全日本学生体重別団体5位の成績を残す。現在、講道館柔道四段。現在は中高齢柔道家のヘルスプロモーションについて研究活動をしながら上記大学の非常勤講師を務める。専門はスポーツ科学およびヘルスプロモーション、研究領域は柔道および健康行動学や発達心理学など。

メッセージ

私は大学生の頃に海外の選手と稽古したことがきっかけで、柔道が国際的なコミュニケーション手段であることを強く感じました。日本発祥の柔道が、国籍や肌の色、宗教を問わず世界中に広まっていることに強く感銘を受けました。ところで、柔道は教育的理念と競技が本質的に複合されている、非常に珍しいスポーツです。ということは、柔道はこれまで以上に世界を横断するコミュニケーションツールや教育ツールになる可能性が高いと考えられます。私は将来、子どもたちが自国以外の人と柔道をする機会が多くなって、世界中に友達を作れる機会が増えたらいいな、と思っていました。そんなことを考えていた時、このプロジェクトをたまたま見つけました。2015年12月のことです。すぐに参画を表明し、現在に至ります。みなさん、子どもたちが柔道を通じて世界中に友達を作る未来を一緒に作りませんか?

世界中に100人の友達ができる教育を!