サポーター

長野敏秀

愛媛県四国中央市在住。小学2年から柔道を始め、松山大学時代には中国四国学生選手権で優勝。大学卒業後、約20年に渡る少年柔道指導に携わる中で、競技性に大きく偏重した柔道に疑問を感じ、指導方針を大きく転換。年齢や性別、障害の有無に関わらず誰もが柔道に親しむことができる環境の構築を目指し、平成27年に「ユニバーサル柔道アカデミー」を設立し活動を行っている。講道館柔道五段。愛媛県柔道協会理事。発達障害コミュニケーション指導員。

メッセージ

「お世話になった柔道への恩返し」が私の活動の原点です。20年に渡る柔道指導から「肥大化した競技性」に大きな疑問を感じ、競技性以外の可能性を見出し柔道の価値を向上させることが、私にできる柔道への恩返しだとの思いに至り、平成27年9月に「ユニバーサル柔道アカデミー」を設立しました。社会を良くするポイントは「運動」と「つながり」を軸にした教育・医療・福祉の再構築にあるとのjodo3.0代表酒井氏の理念にも感銘を受け活動に参加しましたが、活動を進める中で、柔道の新たな可能性を強く感じワクワクしています。また、judo3.0の目標でもあるグローバル人材の育成に不可欠な異文化理解は、国際交流と発達凸凹の理解により磨かれると感じており「発達凸凹と柔道」的な視点で活動の一翼を担っていきたいと考えています。

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