ロゴ

目的

ロゴを通じて、私たちが何を目指している団体なのか、を伝え、理想に向かってともに歩む仲間や賛同してくださる方と出会い、使命を達成する。

ネーミング(ロゴに標記する名称)

judo3.0

理念・使命など

vision:「人類の共栄」
mission:「新しい公教育を創造する」
strategy:「柔道」を通じて「つながる」機会をつくる

※「柔道」という教育手法について、人と人が「つながる」手法として再構築(バージョンアップ)することによって、次世代の公教育を新たに創り、「人類の共栄」を実現すること。

<現在>

柔道は世界各地に普及し、各地でコミュニティが生まれたが、それぞれのコミュニティは閉じられており、コミュニティ間の移動(冒険)は乏しい。

<未来>

①世界各地の柔道クラブがつながり、人(とくに子ども)が、世界各地の柔道コミュニティを巡り、柔道を通じて多様な人々とつながりながら、成長していく教育(緑色の線)

②オンラインで国数英などの知育を学ぶことができる学校ができることによって(左図の青い棒線)、子どもたちは世界を巡りながら、国数英などの知育を学ぶことができ、柔道クラブは、柔道を習う場としてだけではなく、国数英などの知育を学ぶ場、そして、社会へ参加する方法を学ぶ場(キャリア教育)となり、総合的な教育機関として進化、新しい公教育が創造されている。

NPO法人judo3.0は、ANA(全日本空輸)さまの社会貢献プログラム「BLUE WING」において、次世代のチェンジメーカー候補として特集を組んでいただきました。活動のきっかけや背景、活動内容、目指しているものなど、コンパクトに分かりやすくまとめていただいておりますので、ご覧いただけたら幸いです。

  1. 柔道と運動を通じた教育がつくる平和な世界
  2. すごい!「運動と脳の関係」おかげで司法試験に合格
  3. 柔道は世界がつながるツールになる
  4. 運動をすれば勉強の効率も知能指数も上がる!
  5. 柔道とオンラインの仕組みで新しい公教育を
  6. 2020年東京オリンピック・パラリンピックは「柔道でおもてなし」

ネーミングの由来

judo3.0は、ソフトウエアのバージョンアップのように、柔道がより優れた教育へとバージョンアップすること、進化することを企図した造語です。

バージョン1.0:「殺傷術から教育へ」

武士の殺傷術という一部の者が戦場で利用する「柔術」を嘉納治五郎先生がイノベーションし、国民・万人の教育手法・体育手法に大転換させたこと

バージョン2.0:「競う」

オリンピックに象徴されるように「競う」仕組みを発展させ、競技スポーツとして、「観るスポーツ」として進化したこと

バージョン3.0:「つながる」

文化や宗教などあらゆる違いを乗り越えて、人と人が「つながる」ことができるという柔道の非言語コミュニケーションに注目し、世界中の人が「つながる」仕組みを開発し、「つながる」を中核とした教育を確立するを通じて、柔道クラブが次世代の総合的な教育機関へと進化すること(新しい公教育を創造する)を目指しています。

活動の概要

  1. 子ども達が柔道を通じて世界の人々とつながる機会をつくる(国際柔道交流の促進)
  2. フォーラムなどのイベントの開催
  3. 新しいタイプの学校をつくる(2025年目標)
  4. ウエブメディアの運営

以下、2015年12月、日本の子ども達(小学5年生から大学生まで)がハワイで柔道交流したときの映像です

ビジョンをイラストにしたもの

世界の多様な人々が柔道を通じてつながっている様子(鍋倉雅之氏による作品)。

 

 

 

ロゴを使う場面・主な対象

  1. Tシャツ、タオル、柔道着、ズボン、ジャージなど、柔道をする子ども・大人が身につける衣類のデザインとして。
  2. ステッカーなど、柔道をしている子どもへのご褒美として配布するもの。
  3. WEB、SNS、

ロゴから与えたい印象

judo3.0のvisionやmissionがもつ複数の側面のうち、どこに注目してデザインをしたらいいのか、

  1. 世界、地球、進化、発展、イノベーション:「世界」が「変わる」
  2. つながる、多様性、インクルーシブ:「多様な」「人」が「つながる」
  3. 冒険、挑戦、成長、ヒーロー:

 

 

 

https://logostock.jp/laqua/

 
 
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