judo3.0とは

柔道の先生がつくる未来の学校

世界200以上の国と地域に柔道という日本の教育文化を共有する仲間がいます。グローバル化する世界にふさわしいグローバルな教育を世界中の仲間とつくっていく。

judo3.0は、世界中の柔道の先生とサポーターでつくる未来型のスクールです。

特長

世界が学び場に

普通の学校はひとつのキャンパスですが、judo3.0のキャンパスは柔道の先生がいるところ、つまりこの世界全体となります(柔道は200以上の国と地域に普及しています)。北海道の生徒がニューヨークの柔道クラブで学んだり、パリの生徒が鹿児島の柔道クラブで学んだり。世界中の柔道の先生が協力することで、子どもたちは世界を巡りながら学ぶことができるようになります。

  • 柔道クラブ一覧
身体を動かす、から学びを広げていく

普通の学校では、学習とはテストでいい点をとるために身体を動かさずに知識を得ること、運動とは大会での勝利を目指して身体を鍛えることと、「学習」と「運動」が別々のものだと捉えられ、「運動」を通じて「学習」できる範囲が限られています。しかし、例えば、柔道をする相手を変え、いろんな国の人々と世代を超えて柔道するだけで、競技レベルの向上に留まらないたくさんの学びを得ることができます。judo3.0は、様々な教育プログラムを通じて「柔道」を通じて「学習」できる範囲を広げるスクールです。

  • 授業一覧(過去の授業はこちら)
誰もが先生に、誰もが生徒に

普通の学校では「先生」は定まっています。しかし、judo3.0では、誰もが「先生」になって授業プログラムを作り、既存の枠をこえて授業を届けることができます。例えば、和歌山とポーランドの柔道の先生が話し合い、和歌山でポーランドの子どもたちが柔道修行をするプログラムをつくったり、発達障害と柔道指導の専門家がオンライン授業で講義をしたり。これからの子どもたちに必要な授業プログラムはたくさんあります。judo3.0では、世界中の大人が「先生」になって、「生徒」がどこに所属していようとも、素敵な授業プログラムを届けることができるスクールです。

  • 先生一覧
支えるサポーター

judo3.0は、学びたいと願うすべての人に素敵な学びの機会があってほしい、という想いをもった「サポーター」によって支えられているスクールです。「サポーター」として参画くださる大人が増えたら、その分だけより人々に教育を届けることができます。

  • サポーターについて

参加方法

生徒

judo3.0の授業は、大きく分けて、ネット授業、国内でのリアルの授業(フォーラムなど)、海外でのリアルの授業(国際柔道交流など)があります。イベントページからお申込みください。

先生・柔道クラブ

judo3.0は、一緒に授業を作ったり、柔道交流を行う先生・柔道クラブを募集しています。facebookグループで情報共有しながら授業やプログラム、イベント開発を行っています。ぜひご連絡ください。

サポーター

judo3.0は1日33円~を負担してくださるサポーターによって支えられています。未来に向けて柔道を中核とした未来のスクールをつくっていきませんか。

運営

judo3.0はNP0法人judo3.0が運営するネットワーク型の仮想スクールですが、2015年1月から活動を始め、2017年10月にNPO法人化しました。

  • 組織概要・沿革・メディア掲載

世界中に100人の友達ができる教育を!