ハワイとの柔道交流の一コマ。左が羽生先生、右が北京オリンピックアメリカ代表のテイラー高田先生。

judo3.0な人々、第5弾は愛知県の高校の先生、羽生裕司さん!judo3.0に関わったきっかけや活動に参加して得たことなどをお伺いしました!


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柔道部員の減少への危機感、フォーラムでかなりの衝撃を受けた

私は学校の教員で柔道部の顧問をしていますが、学校の柔道部の部員数が減少し、団体戦にも出られない悔しさ、危機感をもっていました。そのような中、海外の学校と自校の間で柔道国際交流ができることになり、「ピンチをチャンスに変えたい」「絶対成功させたい」という思いでした。しかし初めての国際交流でどうすれば良いか困っていたとき、Facebookで柔道交流をしているjudo3.0の存在を知りました。

そこで、judo3.0の代表の酒井さんと連絡を取り、2016年に順天堂大学で開催された第1回フォーラムに参加させていただきました。そこで国際交流を経験された方の話や柔道に対して熱い想いを持った方々との出会いで、かなりの衝撃を受けました。「自分も頑張らないと」という思いが強くなり、そこからフォーラムに毎回参加して勉強させていただいてます。

新しい活動にチャレンジするようになった

フォーラムに参加することによって、新しい活動にチャレンジするようになりました。

昨年は、生徒とハワイへ行き、改めて柔道の持つ素晴らしさを実感しました。海外で柔道することが楽しく、指導法をお互いに学ぶことができました。今年の6月に今度はハワイの学校の生徒が来日して、日本で交流します。たくさんおもてなしをして、これからも良い関係を続けたいです。

近隣の保育園児を学校の道場に招いた柔道体験会

また、2017年の第2回フォーラム後には、地域交流として、学校の道場に、近隣の保育園児を招いて、柔道交流・柔道体験を提供しました。学校の先生が、地域の保育園児を学校の道場に招いて柔道教室を行う事例は多くはないと思いますが、保育園の先生方や保護者には、柔道の動きだけでなく、礼法や相手を思いやる気持ちなど、柔道は教育的効果があることを説明し、理解いただきました。このような園児からの柔道体験によって柔道人口が増えてくれることを期待しています。

「生まれ変わるなら、生きてるうちに!」

2016年の第1回目のフォーラムでjudo3.0代表の酒井さんが話していた言葉「生まれ変わるなら、生きてるうちに!」がとても印象的で(シンガーソングライターの長渕剛さんの言葉だそうです)、その言葉を胸に柔道を通して新しいことにどんどんチャレンジしようと思いました。年齢なんか関係なく、「やりたいことをやりたい人とやってやろう!」と思いました。今までずっと思い悩んでいたことが、一気に吹っ切れました。

judo3.0の仲間がいれば何でもできる!

そんな勢いです。「生まれ変わるなら、生きてるうちに!」。judo3.0かなりオススメです!一度フォーラムに参加してみてください!

羽生裕司

愛知県高校教諭


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