1. HOME
  2. 幼児への柔道の指導法

幼児への柔道の指導法

現在の状態
未登録
価格
閉じる
始める
This コース is currently closed

概要

幼児への柔道の指導法(30分)

  • 「じごろうキッズの取り組みにふれて-幼児が楽しく体を動かすための工夫-」(15分)持田祐里氏 (島根県立大学 西村研究室)
  • 飯田純子氏(埼玉県 川口市柔道連盟クラブ)が講演で使われた動画資料(15分)※大変恐縮ですが、事務局の都合により録画ができず講演の動画はございません。ご了承いただけたら幸いです。

趣旨

皆さんの身近な柔道クラブでは幼児が柔道を楽しんでいますか??
大人を指導するより難しいと言われる幼児、どのように指導したらいいのでしょうか?

そこで、お二人のゲストにお話をいただきます。

埼玉を代表する少年柔道クラブの一つ、川口市柔道連盟クラブの飯田純子先生は、近年、幼児のクラスを開設して幼児の指導を始められました。長年、少年柔道クラブの指導に携わってきた飯田先生が、このコロナ禍に、どんな想いがもって、そして、どんな風に指導されているのか、お伺いします。

島根県立大学西村研究室の持田祐里氏は、幼児教育や特別支援教育を研究されており、「じごろうキッズ」についての研究報告をしてくださいます。

「じごろうキッズ」とは、正式名称が「よしじいとしゅうばあのじごろうキッズ」といい、島根県益田市で、矢冨善和先生・矢冨修子先生が立ち上げた幼稚園・保育園訪問型の柔道教室です。独自に開発したプログラムが子供のケガ防止につながると評判になり、口コミで広がって、市内の15もの園を訪問指導、毎月200~300人を指導する訪問型の幼児柔道指導のパイオニアです。

幼稚園・保育園から必要とされる幼児の柔道指導とはどのようなものなのでしょうか?楽しみにしております。

関連記事

おススメの書籍

人気記事

最近の記事