1. HOME
  2. 昇級・昇段には、試合で勝つことが必要なのか?

昇級・昇段には、試合で勝つことが必要なのか?

現在の状態
未登録
価格
閉じる
始める
This コース is currently closed

概要

昇級・昇段には、試合で勝つことは必要なのか?(1時間)

  • 「昇級・昇段には試合で勝つことが必要なのか?」(17分)マーヤ ソリドーワル氏 (津田塾大学准教授)
  • 「昇級・昇段には試合で勝つことが必要なのか? 」(23分)鈴木貴士氏 (石川県柔道連盟 常任理事)
  • マーヤ氏と鈴木氏のトークセッション(20分)

趣旨

昇級・昇段には、試合で勝つことが必要なのか?

海外には、試合に勝たなくても、別の試験が用意されていて、昇級・昇段できる国があるそうです。

日本では、「何歳になってもガチンコの試合をやりたい」という猛者以外の、ふつうの中高年が昇段するのは難しいようですが、海外では、例えば、大人になってから柔道を始めて、日々稽古をしているけど、ケガして仕事に支障がでるのは避けたいから試合に出るのは控えたい、という方でも、昇級・昇段ができるらしい。

柔道教育の中核にある「昇級・昇段」、これはいったい何なのか?
何を学んでいるのか?また、これからも同じ内容、同じ方法でいいのか?

海外の事例、日本の実情を踏まえて、これからの柔道を考えていきます。ゲストは、

試合に勝たなくても昇段することができるドイツの制度を研究し、先日、日本武道学会で、「ドイツにおける生涯スポーツとしての柔道の捉え方に関する研究:中高年の対象者へのアプローチを中心に」を発表された津田塾大学の比較武道学者、マーヤ先生。

そして、

昇級・昇段の実務の多くを担うのは、都道府県の柔道連盟さまですが、石川県柔道連盟で常任理事を務め、金沢工業大学柔道部監督の鈴木 貴士先生です。

関連記事

おススメの書籍

人気記事

最近の記事