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「運動」の効果から「柔道」の魅力発見へ

2018年12月19日

面白そうな記事を定期的にいくつかのフェイスブックグループ(JUDO療育凸凹クラブ、海を渡る柔道家など)でシェアさせていただいているのですが、昨日は以下。

-剣道が海外で普及してきている
-放課後等デイサービスで運動教室が増えてきた

-野球の投手が投げる練習として背負い投げを体験した
-運動不足の男性、精子の数が少ない、

-脳の隠された領域が発見される、身体に起用さに関係する部分らしい、
-高齢化で医療費が増加している中、教室を始めるなどした兵庫県豊岡市の医療費が低い

全体として、柔道に限定せず、「運動」がどんな効果をもっているか、という視点からの記事が多いです。

話し合いをしていると、

-柔道オリジナルの価値は何か、
-他のスポーツと比較して優れている部分は何か、

という視点だけになりがちで、それはもちろん必要だと思うのですが、

大事なことは、柔道の効果をよく知ることで、それと同じ効果を他のスポーツが同じく持っていたとしても気にしなくていいのでは、と思っています。

例えば、さっきの記事でいうと、

増加する医療費を抑制する可能性や精子の数を増やす効果を柔道はもっているかも、だと思うのですが、オリジナルな価値の追求をはじめると、こういった効果は目に入らなくなる。

他のスポーツにも同じ効果があるから、 との理由で、柔道(という運動)がもっている効果に注目が集まらないのは残念です。

さて、本日から、

20日、和歌山県由良町
21日、大阪府枚方市
22日、広島県福山市
23日、広島県東広島市

にお伺いさせていただく予定です。
楽しみです。

新しい公教育を創造する
judo3.0サポーター酒井

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