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judo3.0が大切する価値観「表現・対話・挑戦」

2018年12月18日
今日の会議の議題は、judo3.0とはどんな団体か、もっとわかりやすくしたほうがいい、という話でした。

やっている個別の活動だけではなく、どんな組織なのか、どんな価値観や関心を持った集団なのか、とか。

これまでのものを整理すると、

judo3.0の理想は「人類の共栄」
judo3.0の使命は「新しい公教育を創造する」
judo3.0の大切にしている価値観は、一人ひとりの「表現・対話・挑戦」を応援する、です。

ちなみに、

「表現」というのは、心の奥底にある「いつかこんなことやってみたいなあ」という想いを表現すること。

「現実的でない」とか「自分にできるはずがない」とかそんな否定の言葉を乗り越えて。

「対話」というのは、それぞれがオープンに想いを語り合うこと。意見をいう、とかではなく、心で感じていることを相互に交わす。

「挑戦」というのは、まずやってみること。とっても大きな想いを、明日にすぐできそうな小さい挑戦に変換して、ちょっとづつカタチにしていくこと。

奥底にある想いを言葉にしてみたり、
自分と他人の境界を越えて語ったり、
何かやってみたりすると、

自己変容が生じていきます。
そして自分の変化はコミュニティの変化を生み出していきます。

そういった一人ひとりの自己変容、
それによって生まれる素敵なコミュニティが
新しい公教育を創造し、人類を共栄に導いていく、

と考えているのです。
とはいっても、これらは抽象的。。分かりにくい。。

今日の会議では、「もっと具体的な目標に落としていったらいいのではないか。最近話題の「SDGs」、国連が定めた持続可能な成長にむけての17の目標、のようなものを作ったらどうだろう」

という素敵なアイデアが生まれました。

例えば、次のフォーラムはこの目標ごとにテーブルを分けてみようかとか。

では、judo3.0はどんな目標があるか?

これまでフォーラムで話し合ってきたテーマを思いつくままに挙げると、例えば、以下のような感じに。

  1. すべての海外修行者に日本で柔道する機会を、日本のすべての青少年に世界とつながる機会を
  2. 柔道でつながる、から、最高の学びが生まれる教育環境を
  3. 障害があっても柔道で成長する環境を
  4. 女性の柔道環境を豊かに
  5. 大人を柔道で健康に
  6. どこにいても学ぶことができる環境を
  7. 技の習得からライフスキルを習得できる柔道を
  8. すべての生徒が輝く指導法をつくろう
  9. すべての人に素敵な柔道教育を平等に提供できる財務基盤を
  10. モデル校をつくろう

などなど。

こんなテーマで語り合うのは楽しいです。

次の語り合いの機会は、来月1月19日土曜夜、東京都文京区のアカデミー文京でのjudo3.0活動説明会&新年交流会です。ぜひ語り合えたらと。
新しい公教育を創造する
judo3.0サポーター酒井

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