これからの「柔道」の話をしよう

2018年4月28日(土)18:30開場 東京都内 
第4回フォーラムJUDO3.0
※招待制となります。

世界のどこかに柔道の未来にワクワクしている人がいます。

世界のどこかに面白いことをして目をキラキラさせている人がいます。

普段は見ることも聞くことも話すこともできない人。

今日はこの場に集いました。

さあ、これからの「柔道」の話をしませんか。


日時:2018年4月28日(土)18:30開場 19:00~21:30
場所:東京・国立オリンピック記念青少年総合センター
料金:大人3000円 大学院生以下1000円 企業・団体ご担当者2000円
内容:ワークショップ(小グループを移動しながら様々なテーマについて語り合うワールドカフェ形式)・交流会
※招待制のフォーラムとなります


語り合うテーマの例(当日はご参加者から提案いただいたテーマを考慮して定めます)

柔道ガールのこれから

女子がつながる機会について

神奈川県 小野綾子(古賀塾)

「小学生のとき、他の道場に気の合う同性の友達ができた。文通をしていた。今でも忘れられない」という小野さんは女子の練習会を運営されています。柔道をする女性が減っている中、これからの女子の子ども達の柔道とは?

大人の女性が柔道を始めること

三重県 瀬古里美(四日市柔道同好会)

大人になってから柔道を始め、仕事の合間になんと昇段試験を10回も受けて黒帯を取得した瀬古さん。大人の女性が柔道を始めるには?

 

少年柔道クラブのこれから

地域社会とつながる教育

三重県 柴田聖 (河芸柔道クラブ)

CSR(企業の社会的責任)と、そこからさらに踏み込んだCSV(共有価値の創造)の考え方を柔道教育に取り入れ、地域社会との繋がり、小さな成功体験を積み重ね、いろんな角度から社会に貢献できる人材育成を目指しています。

楽しい柔道を目指して

愛知県 森田泰行(高浜少年柔道教室)

子ども達が柔道を好きになるにはどんなプログラムをつくったらいいのか。2017年9月に「柔道の楽しいを再発見する」をテーマにフォーラムを企画した森田さんが考えるポイントとは。

 

インクルーシブな柔道のこれから

コミュニティの実態調査

島根県 西村健一(島根県立大学准教授)

通常の学級に6.5%の特別の支援を必要とする子ども達(発達に凸凹がある子ども達)がいるという文部省の調査がありますが、柔道クラブにはどのぐらい困っている子供達がいるのでしょうか。検討中の新プロジェクトについて語り合います。

ユニバーサルな柔道クラブへの挑戦

愛媛県 長野敏秀(ユニバーサル柔道アカデミー)

子ども、大人、老若男女、誰しもの居場所となる地域の柔道クラブを求めて「ゆにじゅ~」を設立した長野さん。3年が経過して見えてきたクラブのこれからのカタチとは?

柔道の技術のこれから

ルール改正で失われてゆく技

茨城県 沼田哲哉(総和柔道クラブ・大学生)

相次ぐルールの改正により失われていく技があります。本当に失ってしまっていいのでしょうか?

健康となる柔道のカタチ

東京都 小崎亮輔(博士(スポーツ健康科学)・順天堂大学研究員)

柔道教育の研究者として健康と柔道の関係を研究する小崎さん。どんな柔道が健康を生み出すのでしょうか。

国際柔道交流のこれから

ハワイとの柔道交流

愛知県 羽生裕司(高校教諭)

指導する柔道部でハワイと柔道交流をはじめられたり、高校を運営する学校法人と提携した少年柔道クラブの立ち上げに奔走するなど多彩な活動をする羽生さん。ここに秘められた柔道の可能性とは?

世界の柔道指導者が話し合う場

東京都 長崎徹眞

カナダなど海外で柔道をした経験から柔道の捉え方が変わったという長崎さん。企画中の海外の柔道の先生とのカンファレンスについてお話をします。

イベント詳細

招待制について

本フォーラムは招待制のフォーラムとなります。ご参加の希望、そのほか本フォーラムへのお問い合わせは、以下の先生に、又はお問い合わせフォームからご連絡いただけたら幸いです。

  • 北海道:吉田悟志(標茶柔道スポーツ少年団)
  • 東京:小崎亮輔(順天堂大学博士課程)
  • 神奈川:長谷川正仁(横浜土曜柔道会)・小野綾子(古賀塾)
  • 埼玉:笠原則夫(男衾柔道クラブ)
  • 愛知:森田泰行(高浜少年柔道教室)
  • 三重:柴田聖(河芸柔道クラブ)
  • 大阪:渡邉城士(港柔友会)
  • 兵庫:佐々木洋賢(土曜柔道会)
  • 和歌山:楠山光一(由良柔道スポーツ少年団)
  • 愛媛:長野敏秀(ユニバーサル柔道アカデミー)

新しい教育づくりに関心がある企業・団体のご担当者さまへ

新しい教育づくりにご関心がある法人様に、柔道教育の可能性を実体験していただくため、本フォーラムにご招待させていただきます。

対象:次世代の教育づくりに関心を有する企業・団体のご担当者さま
目的:全国の有志が集う現場を実体験し、柔道教育の可能性を感じていただくこと
定員:5法人
費用:1名2000円(1法人2名様まで)
申込:こちらのフォームにご記入ください

詳細はこちらのプレスリリースをご参照いただけたら幸いです。

アクセス

  • 名称:国立オリンピック記念青少年総合センター
  • 住所:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
  • 電車:参宮橋(小田急線)徒歩7分、代々木公園(千代田線)徒歩10分
  • 詳細:こちらの施設のWEBをご参照ください。
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